今年の冒頭に,イチローやトップアスリートなどに共通するものとして姿勢や呼吸の事に触れた。姿勢が大事な事は書いたが,その先の話しが 実はあるのだ。前回書けなかった続きを今回は・・・・ ![]() 「イチローや優れたアスリート と一般人との違いは・・ ≦姿勢+筋肉の柔らかさ=呼吸にあり..」のPART2である。 インスピレーションを感じるような?曲にしてみました![]() 非常にさわやかで日中は暑いぐらいの季節になってきましたね。普段は身体を余り動かさない人も出不精の人もにも出かけやすく,身体も 動かしやすくなってきた事もあり,冒頭に触れた話しを綴ろうと思う。 前回は,姿勢/呼吸/筋肉の柔らかさ〜これらが時には 重要な関連性を持っている事を書いたつもりだ。 ![]() TVのイチローの特番を見た時のイチロー語録を紹介すれば「僕は, 筋肉を硬くせずに弾力性があって,それでいて 柔らかい筋肉を付けたい。そのためには 筋肉を肥大させずに筋力をUPさせたい」と。 すなわち,見た目に筋肉 モリモリでも硬ければ意味がないのだ。筋肉の使い方や 使う目的によっても変わってくるが, 格闘技系などの特殊なものでない限り ほとんどはイチローのような弾力性と柔らかさを 併せ持った,俗に云うしなやかな筋肉のほうが 長い目でみると有利であり優れているのだ。 本当の意味での筋力とは質や使い方なのだ。 柔らかい方がケガに強いし,力が抜きやすいのだ。 硬ければ壊れやすいし=ケガや故障しやすい。 力を抜けると云うことは,持っている重みをそのまま生かせると云う事でもある。筋肉は以外に重いのだ。腕の筋肉の重みをそのまま活かすには 力を抜かないと活かせない。例えると,2ℓの水をペットボトルに入れたものと 全く同じ2ℓの水を風船に入れたものとどちらが重く感じるか? わからなければやってみればいい! 風船に入れたほうが重く感じるはずだ! 風船に入れた方が腕の力を抜いた状態。ペットボトルの方が腕の力を入れた状態。 野球でありその他であり,重みを活かせればそのほうが有利なのは一目瞭然。 そして,いざ力を入れて硬くしようと思う時には,力を抜いているからこそそれが出来る。力がはいりっぱなしでは疲れて力も入りにくい。 この時,力を入れて硬くするのに関係してくるのが呼吸になる。 本人に自覚があるかは別にして。 丁度,エアーコンプレッサーが空気を圧縮する時のような感じであろうか。 そういう訳で,とにかく余計な力を抜く事で腕の重みを上手く使えればそれは,野球 であれ テニス であれ ゴルフ であれ それぞれ腕の重みと云うものを,道具を介して ボールに乗せる・伝えると云う事になる。 当然の結果として,ボールの威力であったり,スピードであったりの違いが出る。 勿論,球技だけではなく,多くは語らないが,例えばボクシングなどでも 普通より重いパンチが繰り出せるのである。 これがもし,腕だけでなく全身の余計な力を抜く事が出来た事により 全身の重みを使えたらもっとすごい事になりはしないだろうか? 残念ながら達人と呼ばれるぐらいの域に達していないと無理だろう。 まぁ,感覚的な気付きを繰り返していけば,あるいは・・・・。 それは,イチローが「感覚より強いものは無い」と言っている事から見ても・・・。 隔してイチローは,このように柔らかくて弾力性も備えた しなやかな筋肉を作る為の特別なトレーニング・マシンをシアトル・マリナーズのホーム球場である セーフコ・フィールドのロッカールーム(たしか?!)に運び入れていて それを使いトレーニングしている。ちなみにメジャー・リーグのロッカールームは すごく広いのだ。(マシンがここにあるかは別として) このように硬くならない筋肉を作り上げる一方で,力を抜く事も常に怠らない。やはり,TVの特番からイチローが話していたことだが 「僕は,常に力を抜く事を意識しているんですよ。人間いざと云う時には 思わず力が入るようになっていますから。特に恐怖を感じた時に。 例えば,デッド・ボールでボールが当たる時も力を抜いていた方が 大怪我を防げるし,打球を追いかけてフェンスに当たるとしても 当たり方次第で様相が随分変わってきますからね」 しかし,常に力を抜く事を意識しているとは。驚きと共にさすがである。 イチロー 恐 る べ し ![]() そして,この常に力を抜く事が必要に応じてはある程度出来ているのがトップアスリート。名人とか達人の域になれば,意識せずとも常に出来ている。 そして,そうなっていれば自然と姿勢も良くなる。 姿勢が良くなってくれば,連続した動きの入ってくる ”しぐさ”も良くなり やがては日常の立ち振る舞いも変わってくる。・・・それらに関しては また別の機会に解析してみたいと思う。 そういう意味では,イチローは達人の域に近付きつつあるだろう。 誰もが,イチローにはなれないが,イチローに少しでも近付きたいとか イチローの目指す方向に向かうには,イチローが常に力を抜く事を意識しているように 繰り返し行なうと云う事。所詮は積み重ねでしかないと云う事である―――――――。 最後に余談になるが,イチローも自らファンと公言していた事により,ついにはファイナルで本人役で出演してしまったTVドラマの「古畑任三郎」。 この懐かしのドラマの主人公である田村正和演じる古畑任三郎が 一夜限りの復活を果たすそうな。 放送日は6月14日(土)のPM7:00〜に決定。 以下,サンケイスポーツの記事から抜粋すると・・ 古畑の中学生時代を描く物語でタイトルも「古畑中学生」。 主演するHey!Say!JUMPの山田涼介(14)にエールを送る為に 同作に田村が異例の復活出演を果たす。 「古畑中学生」は少年時代の古畑が,難解なトリックを鋭い洞察力で解き明かしていく姿や,生い立ち,人格形成に影響を与えた人々との交流が描かれる。 これまで古畑は事件を解決するだけで,プライベートな姿は一切描かれていない。 台本を読んだ田村は「あれにもこれにも,こんな過去や理由があったなんて 知らなかったよ」と笑っていたとか。 これを見れば視聴者も,大人古畑のさまざまな行動のルーツに得心が行くという。 イチローも知人か誰かに頼んで録画でもして見るのかねぇー![]() イチロー・フリークなら必ずや見るべし!なんてね。 まぁ,とにかく12年やった古畑役に愛着はあるからこその今回の 限定復活なれど,田村正和の口ぶりからすると恐らくもう演じる事は 無いであろうと思われますので,余談にはなったが,古畑ファンは必見 ![]() そんな訳で今回はここまで! ![]() 今宵の選曲=「Soul Inspiration/ソウル・インスピレーション」 アーティスト=ANITA BAKERでした![]() ◇◇◇治療院の案内はこちら◇◇◇ ◇◇◇◇この治療で対応可能な可能性のある症状は◇◇◇◇ ◇◇◇化学物質過敏症,深在性真菌症、慢性疲労症候群、再生不良性貧血、動脈硬化症、糖尿病、 リンパ浮腫、血栓症、Evans症候群、血小板減少症、っ血性心不全、脳脊髄液減少症、 ネフローゼ症候群血栓塞栓症(血栓性血小板減少性紫斑病など他)、不応性貧血(骨髄異形成症候群)、 溶血性貧血(自己免疫性溶血性貧血など他)、骨髄線維症、各種血栓症側頭動脈炎、 結節性多発動脈、バージャー病(ビュルガー病)=閉塞性血栓血管炎、高脂血症、 ウェゲナー肉芽腫症(血管炎症候群)、アレルギー性肉芽腫性血管炎((チャーグ・ストラウス症候群)、 冠動脈狭窄症、大腿動脈狭窄症、心筋症、心筋梗塞、狭心症、脳梗塞、肺梗塞、 腎梗塞、肝梗塞、腸梗塞、原発性免疫不全症候群(細胞性免疫不全症など他)、リウマチ、 悪性関節リウマチ(MRA)、関節炎、全身性エリテマトーデス(全身性炎症性病変)、 大動脈炎症候群(高安動脈炎)、バセドウ病(甲状腺機能亢進症)、甲状腺機能低下症、 ☆これらのこ諸症状の治療に関しては、こちらをご覧下さい☆ アルドステロン症、副腎酵素欠損症、プリオン病、線条体黒質変性症、筋ジストロフィー、 パーキンソン病(パーキンソン病関連疾患)、筋萎縮性側索硬化症、重症筋無力症、 ギラン・バレー症候群、ミトコンドリア病、水頭症、正常圧水頭症、メニエール病、スモン病、 バット・キアリ症候群(下腿浮腫、腹水、腹壁皮下静脈怒張など)、胆石症、肝内結石症、 膵炎、脊柱管狭窄症,脊椎側彎症、背中の痛み、腕のしびれ、ゆび(指先)のしびれ、 足のしびれ、ひざの痛み、尿酸性膝関節炎、ひざに水がたまる、半月板損傷、金属アレルギー、 アレルギー性皮膚炎、アレルギー性紫斑病、顎関節症、ウェルナー症候群、ポンペ病、 プロジェリア、四十肩・五十肩・肩関節周囲炎、胸隔出口症候群、頸肩腕症候群、 肩腱板障害、肩関節症、肩甲骨内上角滑液包炎、習慣性肩関節亜脱臼、頸髄腫瘍、 頚椎症、内頸動脈狭窄症、アナフィラーキシー・ショック、オスグット(成長痛)、ガングリオン、 起立性調節障害、チック症、ペルテス病 、筋性斜頸、ターナー病、ダウン症、脳性麻痺、 幼児自閉症、クレチン症、無痛無汗症、セル・ライト、プチ更年期症(障害)、など他 ◇◇◇治療院の案内はこちら◇◇◇ |
| << 前記事(2008/04/27) | トップへ | 後記事(2008/05/21)>> |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|