今回は武士語録で綴る。なんぞや,近頃では海を渡った向こうのメリケン国にて新たな日本食ブームとかで刺身を喰うのにワサビもと云う事になっておるそうな。 日本からすれば当たり前の事なのだが,国が変われば諸事情も違ってくるで ござろう。その,刺身とわさびのブームの流れからかも知れんが 〇〇〇ン〇〇〇もブームなのだそうでござる。こやつらメリケン人も日本の 良いものを取り入れておるのだから,我ら日本人も見直さねば・・・・ 音と戯れながら読み進んでいけば,よかろうぞ![]() ![]() ![]() だが,世の中変わり申したのぅ。貴奴らメリケン人は,生ものを喰わなんだったがスシを喰うようになり,豆腐や豆乳など大豆関係までもを食うようになってきたと 思っていたが,ついに刺身!そして,ワサビもとなっ ![]() ちなみにメリケンとは現代語訳では,アメーリカの事でござる。 そして,今回記す〇〇〇ン〇〇〇。まぁ,日本では〇〇なのだがのぅ。 しかし,我が国日本も一時離れつつあったのが,再復活から定着に至り 最近は,濃い味や高級志向の方にも流れつつあるのぅ。 まぁ,それも悪くはないが日常的にと云う意味において今一度基本に 立ち戻る必要がござる。今宵は,そんな情報はつかわして進ぜようぞ。 そもそもメリケン国における日本食ブームは,身体が資本で健康に気を使うハリウッド・スターやマドンナなどの有名人が始めたのがきっかけとも 云われておるが,拙者は知らんし,調べようとも思わないし,どうでもよい事なり。 なぜかと云えば,聞いた事があると思うが,マクロビオティックと云う考え方が 日本食ブームに繋がっておる。 マクロビオティックとは「大きな」を意味するマクロと,「生命術」を意味する ビ オ ティックを合わせた言葉でござる。 その意味するところは「長く思いきり生きるための理論と方法」とな。 詳しい説明は省くが,これはしたり。要するに昔の日本人が実践しておった 身土不二,四里四方,一物全体食を実践していれば,自然と マクロビオティック的な生活になるの事にて候(そうろう)。 そのメリケン人が健康の為に我が日本食を食すようになったかと思えば逆に日本人がメリケン人の食う物を喰らうようになったとは,笑止千万よのぅ。 まぁ,それでも一時よりは大分日本食を見直して食すようには,なりおったから よいが。一方,メリケンの方は寿司・刺身・わさびの流れ?からか,ここ数年 グリーンティー ブームだそうな。つまり,緑茶=日本のお茶がブームになり 飲まれるようになってきておるそうな。 ![]() ![]() ただ,その中には面妖(めんよう=怪しげ)な物も含まれておるらしいのぅ。砂糖だのその他の香料だの混ざったおよそ,お茶らしくない代物だとか。 まぁ,そうは云ってもスーパーでもティーバックが売られているようになり メリケンでも気軽に煎茶が飲めるようになり申した事で,日本のお茶のファンも 増えてきているようにて候。更に,メリケン人にも お茶好きの中には 普通の煎茶ばかりでなく玉露のような高級煎茶を飲む者も出てきておるそうな。 無論それらは,カフェ(コーヒー)などと云う代物ほど一般的ではないらしいがのぅ。 それでも,確実にお茶の種類や味を理解し飲み分けるメリケン人が 増えているのは確かでござろうな。 そこで,我ら日本人もお茶に対して今一度認識をせねばならぬのぅ。水は基本的には必要なのだが,水は冷やす働きがあるので取り過ぎや 飲み方を間違えないようにせねば。お茶と云えば煎茶が代表的で他にも 色々ござるが,お茶と云えば土より上に生えるものなので,基本的には やはり,身体を冷やす働きのものにて候。紅茶の場合は醗酵させている事で 温める働きのあるものに転化するよって。 ![]() ならば日本茶はどう判断せねばならぬか。それこそ身土不二で昔の我ら日本人のしてきたと同じように,番茶をメインにするのである。 もしくは,ほうじ茶でも構わぬ。これらは昔の日本人が一番身近によく飲んでいた お茶にて候。調べてもよく判らぬが,番茶やほうじ茶は同じお茶の種類でも 温める働きのある方に属するらしい。何しろ昔は皆, 日常的に飲んでいたので,間違いござらぬであろう。 夏のように,特に暑い時期は,特に冷やす麦茶を飲んだり,スイカに塩を振り掛けるのは,冷たいものを摂る時は冷やしすぎないように 温める働きのある塩を摂るなどの知恵と季節には季節の食を。 季節の外れるものは工夫をして身体に合うようにして食してきたのが 動かぬ証拠であろう。よって,玉露でも抹茶でも釜炒り茶でも 何でもよいが,メインのお茶と特に冬は,番茶をお薦めするでござる。 まぁ,冬は紅茶やココアでもよいが,砂糖がのぅ〜。 よって,番茶を薦めて進ぜようぞ。なぁ〜に,くるしゅうない。よきにはからえじゃ。 今宵の音は,REO Speedagonと名乗る連中の「TAKE IT ON THE RUN」と云う音でござい申した ◇◇◇治療院の案内はこちら◇◇◇◇◇◇◇この治療で対応可能な可能性のある症状は◇◇◇◇◇◇◇化学物質過敏症,深在性真菌症、慢性疲労症候群、再生不良性貧血、動脈硬化症、糖尿病、 リンパ浮腫、血栓症、Evans症候群、血小板減少症、っ血性心不全、脳脊髄液減少症、 ネフローゼ症候群血栓塞栓症(血栓性血小板減少性紫斑病など他)、不応性貧血(骨髄異形成症候群)、 溶血性貧血(自己免疫性溶血性貧血など他)、骨髄線維症、各種血栓症側頭動脈炎、 結節性多発動脈、バージャー病(ビュルガー病)=閉塞性血栓血管炎、高脂血症、 ウェゲナー肉芽腫症(血管炎症候群)、アレルギー性肉芽腫性血管炎((チャーグ・ストラウス症候群)、 冠動脈狭窄症、大腿動脈狭窄症、心筋症、心筋梗塞、狭心症、脳梗塞、肺梗塞、 腎梗塞、肝梗塞、腸梗塞、原発性免疫不全症候群(細胞性免疫不全症など他)、リウマチ、 悪性関節リウマチ(MRA)、関節炎、全身性エリテマトーデス(全身性炎症性病変)、 大動脈炎症候群(高安動脈炎)、バセドウ病(甲状腺機能亢進症)、甲状腺機能低下症、 ☆これらのこ諸症状の治療に関しては、こちらをご覧下さい☆ アルドステロン症、副腎酵素欠損症、プリオン病、線条体黒質変性症、筋ジストロフィー、 パーキンソン病(パーキンソン病関連疾患)、筋萎縮性側索硬化症、重症筋無力症、 ギラン・バレー症候群、ミトコンドリア病、水頭症、正常圧水頭症、メニエール病、スモン病、 バット・キアリ症候群(下腿浮腫、腹水、腹壁皮下静脈怒張など)、胆石症、肝内結石症、 膵炎、脊柱管狭窄症,脊椎側彎症、背中の痛み、腕のしびれ、ゆび(指先)のしびれ、 足のしびれ、ひざの痛み、尿酸性膝関節炎、ひざに水がたまる、半月板損傷、金属アレルギー、 アレルギー性皮膚炎、アレルギー性紫斑病、顎関節症、ウェルナー症候群、ポンペ病、 プロジェリア、四十肩・五十肩・肩関節周囲炎、胸隔出口症候群、頸肩腕症候群、 肩腱板障害、肩関節症、肩甲骨内上角滑液包炎、習慣性肩関節亜脱臼、頸髄腫瘍、 頚椎症、内頸動脈狭窄症、アナフィラーキシー・ショック、オスグット(成長痛)、ガングリオン、 起立性調節障害、チック症、ペルテス病 、筋性斜頸、ターナー病、ダウン症、脳性麻痺、 幼児自閉症、クレチン症、無痛無汗症、セル・ライト、プチ更年期症(障害)、など他 ◇◇◇治療院の案内はこちら◇◇◇ |
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