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zoom RSS 世界中に広がる新型インフルエンザの本当の怖さ!!! 〜 まだ序章にすぎぬ * 本番はこれから !?

<<   作成日時 : 2009/06/03 02:25   >>

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2009年6/2の時点でWHO(世界保健機関)は,
新型インフルエンザ(H1N1型)の感染者が世界64カ国で
1万8965人に達したと発表した。
感染者が410人の日本では終息に向かっている?‐かもしれぬが
寒くなる秋〜や来年以降に再び出現した時こそ.........。
今回は,そのことについて会話形式にてお届けしたい。
「前置きはいいからよぉ,早く始めようぜ!」
「ちょいと,だんな! そんなに焦らないでおくれよっ」
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実に17年ぶりに復活し中々の高視聴率を上げている「必殺仕事人」。
今回はその内の2人のキャラの会話で話しを進めたい。

では,BGMを聴きながらどうぞ(今回CD,ボリューム1/4程度絞で)



登場人物紹介
画像=南町奉行所自身番係・中村主水

〜演じるは,藤田まこと。


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=常磐津師匠・花御殿のお菊
演じるは,和久井映見。

    
まぁ,大抵の人は,藤田まことさんや和久井映見さんの声を聞いことが
あると思うので,その声を想像しながら会話を読んでもらえると楽しめるだろう。

「さぁ,それじゃ〜早速はじめるぜぇ」
「ちょいと,八丁堀の旦那。さっきから何をそんなに急いでいるの
「何をってよぉ,お菊。俺は,これから見回りに行かなきゃならねえんだよ。
だからサッサと済ませないとよぉ。俺もこう見えて忙しいんだよ」
「何云ってんだい!単に面倒なだけだろぅ。ほとんど見回りなんか
行ってないくせに。見回りたって,形だけなんだからいいじゃないか」
画像「まぁ,そりゃーそうだけどよぉ」


「しかしなんだなぁ。
去年,新型インフルエンザのパンデミックが
近い将来あるってぇ事を書いたのに
昨年書いた新型インフルエンザ・バンデミックの記事はこちら
今年早くもそれに近い状態が起こるとはよぉ,思いもしなかったぜぇ」
「そうだねぇ。WHOは鳥から人に感染したものが,急激に変化をしたら
・・・と,いう想定で起こる予想をしていたねぇ」
「ところが,今年世界中に感染しているのは豚からの因子の割合が
多いって代物じゃねえかぁ」
「毒性は強くないけど感染率は高いから,感染の警戒フェーズが
あっというまにDまで行っちまったよぉ」
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「上の2つの
図を見比べると
わかりやすいが
色の付いた
感染地域が,わずかだったのが瞬く間に中東とアフリカを除いたほとんどの
国に広まっちまったぁ(6/1時点)」
「これで毒性が強くて死亡者が多ければ警戒レベル
最高のフェーズEになってたさねぇ」
「まぁ,今回はそれほど強烈なウイルスでなかったのが何よりだぁ。
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だけどよぉ,日本の感染者の数の増え方も,ちょっと早いよなぁ」
「これは,諸外国と日本の保健の環境がちょいとばかし違うからねぇ。
一概に今回の件だけで日本の感染率が高いってぇ結論は早いよぉ」
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「それにしてもちっとばかし,
騒ぎすぎやしねえかぁ」
「そうだねぇ。みんなマスク。
おかげでマスクが売り切れで
買えなかった人もいたらしいねぇ」
「マスクをすれば感染しないと思い込んで
るのは日本人だけだぜ!」
「他の国は,マスクをしても感染は防げないって
知ってるからね。ただ,感染した人が
広げない為にマスクはするけどさぁ」

「いってぇ,何でこんなに日本人は騒いでんのかねぇ」

「そりゃー普段から何も考えていないからだ!」
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「まぁ,ちっとばかし言葉は激しいが,その通りですよ」
「何んでい,(松岡昌宏演じる)経師屋の涼次じゃねえか!
それに,(東山紀之演じる)見廻り同心の渡辺さんまでっ!
おめえら呼んでねえぞ!」
「2人だけで仕事の独占たぁ関心しねぇなぁ !」
「そうですよぉ,中村さん」
「今回は,いつもの恨みを晴らす仕事じゃねえだよ。
だから,仕事賃は出ねぇぜぇぇぇ」
「そうだよぉぅ〜。あたしら2人も分け前は無いんだしさぁ」
「何んだ,そうかい。まぁ,せっかくだから ちょっとだけ手伝ってやらぁ」
「お2人共,下の図を見て下さい。これは,日本人が新型インフルエンザ
対策として何か行っているかについての意識調査の結果です」
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「WHOが何年も前から,新型インフルエンザのパンデミックに対しての
警告を発していたにも関わらず,71%の日本人は何もしていないのです」
「情報収集しているのも13%かよぉ」
「対岸の火事と思って,普段から関心持っていないだねぇ」
「だからっ,(日本人は)何も考えてねぇって云ってんだ」
「今回の事に関わらず,普段から備えていないから,いざというその時に
慌てたり騒いだりするのです」
「まぁ,これで分かったろう。せいぜい気を付けなっ!
それじゃ,俺は帰(けえ)るぜっ。じゃあな!」
「それじゃぁ,後は頼みます」

「とにかくよぉ,騒ぎだしてからじゃ遅えってこった。やっぱ,普段から
備えておかねえとな」
「そうしておかなければ困る要素がもう一つあるねぇ」
「ウイルスも段々強力になってきやがるからよぉ。
鳥インフルエンザの場合は,タミフルに対して耐性を持ったのも出現してるし」
「もっと細かく遺伝子レベルで抑える事を考えているみたいだけどさぁ。
抗生物質に対して耐性菌が出て来た時も,耐性菌に対する新たな抗生物質を
又作ると,更にそれより耐性を身に付けた菌が出てきて・・・・」
「そうそう。で,もって今度は菌の構造に対して有効な抗生物質を作って
さぁ,これで耐性菌に対して人類は最終戦争に勝った=もうこれ以上の
耐性菌の出現は無いと思ってたんだなぁ」
「ところがドッコイ。そうじゃなかった!」
「奴等,人類が想像もしなかった,構造そのものを変化させるという方法で
耐性を身に付けやがった」
「たかが菌にそんな事が可能とは思わなかったからねぇ。
菌も生き残る為に必死だよ。思いがけない進化を遂げたものねぇ」
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「ある意味,菌もウイルスも一緒さぁ。
今回広がっている新型インフルエンザ
(H1N1型)も今年秋,来年あるいは
数年後には強毒性に変化すれば
いくら遺伝子レベルで解決を図ったてぇ,また人類が考えもしなかった
進化を必ず遂げてくるぜぃ。そうなったら,これだけの感染力だぁ
本当の意味でのパンデミックが起きてフェーズEになるなぁ」
「旦那!鳥インフルの方だってだまっちゃいないよぉ。
最初はこちらの方の突然変異が心配されていたし
WHOは『鳥インフルと今回の新型が混ざり合う恐れがある』と警戒感を
示しているからねぇ」

「もう一つ懸念があんだよなぁ」
「何さぁねぇ」
「気温が上がってきて夏前には終息する! ってえ発表だったけどよぉ〜
夏並みに気温の上がった日もあったのに,その後も少ないながら
感染者が出てるってこったっい! 」
「夏になっても減らないって事になるのかねぇ」
「そりゃー,分かんねえが,症状が出なくても潜伏し続ける可能性も
もしかしたらってことだな」
「するとどうなるのさぁ? 」
「かなり低い可能性だがゼロでないという意味で云えば,人間より体温の
高い牛(38,5〜39,5度)の体の中でも死なないインフルが生まれる事も
ありえるかもしれねぇなぇ〜。何せ,どういう変化を遂げるか予想が
つかねぇんだからよぉ。そうなったら,オメエっ。牛から感染する
インフルのウイルスもありえるぜぇ〜」
「ちょいと,旦那!脅かさないでおくれよぉ」

「まぁ,俺達の時代と違って21世紀はよぉ,あまり身体を使わなくても済む
便利な時代だから,逆に人間の身体の力が弱くなってやがるのよぉ」
「それぞれが,自分の身体の力を上げるしかないってことだね。
それには,身体を使う・動かす・歩く・柔らかい筋肉にする事が大事。
そうすれば代謝が上がって,免疫力や抵抗力も上がる・・・」
「やったもん勝ちってこったい!
普段から出来るかどうかは,読んでるオメエさん方次第だぜぇ〜!」
「日頃から,意識と行動を重ねていけばぁ,強毒性のインフルエンザも
恐れるに足らずだよぉ〜ぅ」

今宵のBGMの選曲は,「komm,susser tod/甘き死よ,来たれ」
アーティストは, ARIANNEでした
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