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zoom RSS 〆^-^〆笑いで免疫力UP↑させちゃいましょ 〜 落語のすすめ /寄席に出かけませんか

<<   作成日時 : 2009/06/22 14:26   >>

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今や笑う事で免疫細胞が増えるのは間違いないと云う事は承知の事実。
しからば,なぜ笑う事の手段に落語か? それは,落語は安価で楽しめ
しかも,癌患者に落語を聞かせている病院もあるという事実が
落語による笑いで免疫が上がる事が証明されているからでもある。
今宵は,落語を聞きに行く為のガイドブックじゃ〜

今宵のテーマは以前から何時,書こうと思っていたのじゃ。
都合のいいことに,ここ2〜3年ちょっとしたミニ落語ブームみたいになってきた。
落語を定期的に聞ける場所でもジワリと観客は増えてきているそうだ。
そもそも落語ってば,江戸時代から続いたる
日本の伝統芸能にして大衆芸能でもあるのじゃ〜。

その落語を聞いて笑う事で,免疫力が上がると云うのをちょっと詳しく
書くと,免疫をつかさどる血液の中のヘルパーT細胞とか,マクロファージなどの
力が上がったり,数が増えるなど活発になる事が証明されておるのじゃよ。
同じ笑いでも漫才よりは落語の方がより効果的に免疫力が上がると
思われるので,先程書いたように病院に落語家が来て,癌患者に落語を
聞かせる事で効果を上げている地方の病院もあるんじゃな。
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今宵のBGMはCD録,絞りは4/3ぐらい



そもそも落語の期限自体は戦国末の江戸時代よりちょっと前だそうな。
落語の話し始めに「ちょいと,馬鹿馬鹿しい小咄(こばなし)をひとつ・・・」
などと云って始まるものもある通り,「小咄」として始まったらしい。
そして,本格的に笑い話としての落語を話す落語家が出現したのが
江戸時代に入った17世紀の後半らしい。なので,落語家の事を
別名,噺家(はなしか)ともいうのじゃ〜。

そして,落語と云うと,上方落語とか江戸落語とか云うけど
これは,たまたま,ほぼ同時期に京・大阪・江戸に落語家が出現し
それぞれ発展した結果だそうな。
古典・現代落語も,古典は音楽ならクラシック,現代はポップス/ロックの
ようなもの。まぁ,古典落語と云っても現代流にアレンジされているし
そんなに気にせず,こだわらず聞いたらいいと思う。
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でっ,その落語を専門もしくは中心にして興行している演芸場などを
寄席(よせ)といい,寄席の場合は入場料の事を木戸銭というのじゃ〜。
新宿の末廣亭,上野の鈴本,池袋演芸場,浅草演芸ホールなどが主な場所。
木戸銭は,それぞれの演芸場や演目で多少違うが
平均¥2,500〜¥3,000の間。しかも,これで3〜4時間楽しめる。
更に,午前の部と午後の部で入れ替えが無い場合,あなたの時間が
許すならば,間に休憩は はさむが上記の値段で7〜8時間ほど
楽しめるのだ。勿論,入れ替えがないと云っても映画のように
同じものではなく,寄席の場合は話しは勿論,落語家も違う人が出る。
その辺の事は,演芸場のそれぞれのデータを下記に記してあるので
参照されたし!

さすがに3時間以上となると色んな人が話しをする。
それこそ,外国のロックコンサートの場合,メインの前に注目株とか
今売り出す中などの人達が前座として演奏するが,それと
ある意味にたように,寄席の場合も話す落語家さん達にも
前座・二つ目・真打とあり,順に話していく。
更に寄席の場合は,その合間には〜漫才,漫談,コント,マジック,紙切り
曲芸,ものまねなど,バラエティーに富んだものが
何かしら組み入れられているので,それこそ笑いのディズニーだ!
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無論,主役はあくまでも落語ではある.........。その落語家さん達であるが
前座は,見習いではないが寄席での二つ目や師匠である真打の
世話も兼ねた半見習いのような人達なので,聴くぶんには,落語のさわりか
ウォームアップ程度に思っていたほうが良いと思います。
いきなり大笑いというより,これから徐々に落語に入っていく助走のような・・。
二つ目は,それなりに話せる人達ですので,聴いていてクスクス笑えます。
但し,二つ目さんの中にも真打クラスの実力があり,昇進間近な人も......。
そして,真打は云わずと知れた師匠であり,しっかり笑えます。
TVなどでお馴染みの人が出たりする事も。
でも,TVでお馴染みクラスは滅多にありません。
ファンも増えるので,もっと大きなホールとか会館などで
独演会と云う形になります(『桂三枝独演会』とか)。
その場合は,料金はちょっと高くなるんじゃ〜。

尚,そんな真打目指している二つ目さん達に,なるべく数多く
お客さんの前で話す機会を得る事で実力を付けるべく,
「二つ目さんたちの自主的な勉強会」と云う名目で
鈴本では,毎週日曜日の早朝寄席や末廣亭では,毎週土曜日に夜に
深夜寄席などが行なわれていて,1時間半ではあるが500円で聞けるものや
黒門亭(落語協会2階)では,毎週‐土・日曜日のみではあるが1,000円で
聞けるなど, かなりお値打ちと思われるのもあるんじゃ〜。

最後に,寄席の場合は大体10日毎にプログラムが入れ替わっていく。
即ち,上席(かみせき)1日〜10日・中席(なかせき)11日〜20日
下席(しもせき)21日〜30日と云う具合に.........。
まぁ,何はなくとも寄席の経験者も未経験者もそれぞれに是非,寄席に行って
笑って貰いたい! 最後に簡単に,幾つかの寄席を紹介しておく!
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地下鉄新宿3丁目駅から地上に上がってほどなく歩くと新宿末廣亭がある画像   
















末廣亭は明治43年創業。建物の外観など昔ながらの寄席の雰囲気が
他の演芸場の中でも一番残る存在。   
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上野の鈴本演芸場。
とは云っても御徒町に
程近い。
建物は変わったり
してはいるが
開かれたのは
なんと,江戸時代の
安政4年。150年
以上の歴史と権威,
最高の格式を持つ
定席。 とは云っても
気軽に入れる。





お江戸上野広小路亭は画像鈴本のすぐ近くにあり
上野松坂屋の向かい側


















池袋駅の西口に出てすぐにある池袋演芸場
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浅草演芸ホールは,鈴本演芸場,新宿末廣亭,池袋演芸場と並ぶ,
東京の「落語定席」のひとつ。萩本欽一やビートたけしなどを生み出した,
お笑いの殿堂なのじゃ〜。
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国立演芸場は,幾つかある国立劇場の施設の一つとして昭和54年に
開場された。一番新しい施設になる。
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それでもまだ,寄席に行くのをためらう人は,一番下にインターネットで聴ける
落語をリンクしておきますので,幾らかでも雰囲気を感じてみて下さい。

今宵のBGMは,曲名=「runaway 」
=アーティストは,Janet Jackson でした

主な寄席データ
新宿末廣亭    東京都新宿区新宿3-6-12
03-3351-2974 もしくは 03-3354-7932
地下鉄新宿3丁目駅C3出口から徒歩2分ぐらい
休業日 12月30日,31日
昼の部  11:40開場 12:00開演 〜 4:30終演
夜の部           17:00開演 〜 21:00終演
入場出来る時間(昼夜入替なし)11:40 〜 19:45
木戸銭¥2,700    *毎週土曜日の深夜寄席は木戸銭¥500
深夜寄席の時間     21:30開演 〜 23:00終演
HPはこちら

鈴本演芸場    東京都台東区上野2−7−12  03-3834-5906
地下鉄銀座線上野広小路駅A3出口から徒歩1分  もしくは地下鉄
都営大江戸線上野御徒町駅・JR山手線御徒町駅北口から共に徒歩5分
昼の部 12:00開場 12:30開演 〜 16:30終演予定
夜の部 17:00開場 17:20開演 〜 20:40終演予定
木戸銭¥2,600    *毎週日曜日の早朝寄席は木戸銭¥500
早朝寄席の時間  9:30開場  10:00開演 〜 11:30終演
HPはこちら

池袋演芸場   東京都豊島区西池袋1-23-1  03-3971-4545
JR線・東武・西武・地下鉄各線,共に池袋駅下車の西口へ→徒歩2〜3分
「上席(1日〜10日)・中席(11日〜20日)」の時間
昼の部 12:00開場 12:30開演 〜 16:30終演
夜の部          17:00開演 〜 20:30終演
*特別興行を除き,昼夜入替えなし  上席・木戸銭¥2,500
毎日入替えのある「下席(21日〜30日)」の時間
昼の部 13:30開場 14:00開演 〜 17:15終演
夜の部 18:00開場 18:30開演 〜 21:00終演
下席・昼の部木戸銭¥2,000  
夜の部は,日替わり特選会の為, 日毎に料金が変わるそうです。

HPはこちら

浅草演芸ホール   東京都台東区浅草1-43-12  年中無休
03-3841-6545 または 03-3841-8126
東武線・地下鉄各線,共に浅草駅下車,浅草寺の側
つくばエクスプレスの浅草駅からは,すぐ側
昼の部  11:40開演  〜 16:30終演
夜の部   16:40開演  〜 21:00終演   入替えなし。
木戸銭¥2,500   但し,年末・年始などの特別興行時は,¥3,000
HPはこちら

国立演芸場 東京都千代田区隼町4-1   03-3265-7411
地下鉄有楽町線・南北線の永田町駅2・3・4番出口から5分ぐらい。
最高裁判所の隣り。
時間や木戸銭は,日により出演者・演目が割合変わる事での違いあり。
その辺りは,国立演芸場のHPの方で確認をして下さい。
HPはこちら

お江戸上野広小路亭   台東区上野1-20-10   03-3833-1789
地下鉄都営地下鉄大江戸線上野御徒町駅下車徒歩1分
銀座線上野広小路駅下車徒歩1分
JR山手線御徒町下車徒歩3分
中央通りをはさんで上野松坂屋の向かい側
木戸銭大体¥2,000
木戸銭と演目時間は多少変わる為,HPを参照して下さい。
HPはこちら

黒門亭(落語協会2階) 東京都台東区上野1-9-5  03−3833−8563
地下鉄千代田線湯島駅下車徒歩2分
銀座線上野広小路下車徒歩3分   JR山手線御徒町下車徒歩5分
1部  12時開演〜    2部  15時開演〜   木戸銭¥1,000
但し,各回先着40名のみで,事前の予約不可。
HPはこちら

この他にも,日本橋の三越(三越劇場)で月に2回ほど『三越落語会』や
月1回開催されているものや,単発で行なわれるなど最近は結構
あちらこちらで行なわれています。劇場のチラシなどで小まめに
チェックすると,見つけられると思いますじゃ〜。  
朝日名人会
落語研究会 〜TBSで放送の収録用
単発などの落語スケジュール(落語芸術協会の情報より)

落語の事をもっと詳しく知りたい人に
インターネットによる落語基礎講座はこちら

映像で見るインターネット落語はこちら
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これからヨロシクお願いしま〜す<m(__)m>
ややちゃん
2009/06/22 14:45

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